2023年07月20日
肩甲骨はがし
「肩甲骨はがし」で、ちょ~スッキリ!
肩甲骨が固まって、腕が真横から上に上げにくくないですか?
そうなると肩も首もカチカチになってますよね。
そこで、田村式整体の「肩甲骨はがし」をオススメ致します。
簡単に説明すると、「肩甲骨はがし」とは、カチカチになった肩甲骨周りの
深部にある筋肉などをストレッチにより、ほぐして肩甲骨が正常な動きを取り戻す方法ということです。
もちろん、ポキポキはありませんよ~!
肩こり、首コリ、四十肩、五十肩、ストレスにも有効です。
整体の施術時に、行うことができます。
ぜひ、お試しください。
2023年06月21日
何もない所で、つまづきませんか?

あなたは、何もない所で、つまづきませんか?
歳を重ねると、足が上がりにくくなりますよね。
筋力や関節の可動域の狭まりもありますが、普段のあるき方を少し変えるだけで、違いが出ますよ。
ポイントは、たった2つ!
1.前足のかかとから、しっかり着地すること
2.後ろ足の親指、人差し指、中指の腹で蹴り出すこと
親指などの筋力が増すと全身の血行も良くなります。
この歩き方を意識していれば、姿勢も改善するでしょう!
ぜひ、お試しください。
2023年05月20日
腰痛のお話4(最終章)

みんなで骨盤後傾、困りますね~!
骨盤後傾を改善して、かっこいい正座で座りましょう。
実はこの正座という形の作法は、約300年前の江戸城内から始まったそうです。
江戸城内では、家臣の殿様に対する服従の意思を正座によって表していたのです。
正座なら、家臣もすぐに立ち上がって刀を抜けないので、殿様も安心ですね。
その後、明治時代以降の畳の普及により、庶民にも正座が広まっていったのです。
昔は正座という名前ではなく、危座(きざ)といって、罪人を長時間座らせることで、苦痛で自白させるためのものでした。
他の説もありますが、正座と呼ばれるようになったのは、明治時代からと言われています!!
時代とともに、座り方も変わっていきますね。
でも、楽な座り方は、筋肉も落ちて、骨盤後傾になる座り方であることを頭に入れておきましょう・・・
2023年05月18日
腰痛のお話3

若くても骨盤後傾が増えている理由は・・・
最近は、長時間に渡り床に座っている機会が減っているからではないでしょうか。
数十年前までは、お葬式や近隣住民の会合などで長時間、床に座っていることが多かったですよね!
今はどこ行っても、椅子があります。
椅子やソファー、座椅子、壁などへの寄りかかりなどで、骨盤後傾が進みます。
そうなると骨盤を立たせたくても、後傾したまま固まっているので、立たせようがないのです。
胡座(あぐら)や正座で座れたとしても、背中は丸いまま!!
正座で、両手で太ももを押さえて座ればなんとか形になりますがね・・・
骨盤後傾は、現代病のようです。
この話の続きは、また次回。
2023年05月16日
腰痛のお話2

江戸時代以前までは、腰痛に悩まされる人は少なかったことの理由は・・・
働く時間が短くてストレスが少ないこと、健康的な和風の食事だったこと、背もたれのある椅子がなかったこと、着物を着ていたことなどでしたね。
椅子が、なぜ必要ではなかったかというと、子供の頃から大人になっても男女ともに胡座(あぐら)など、楽な座り方をしていたからです。
胡座といっても、足の裏同士を合わせた形が多かったようです。
楽な座り方ですが、骨盤を立てていないと、後ろに倒れてしまいますよね。
これが良かったのです。もちろん徳川家康公もそうでした!
腰痛になりやすい骨盤の後傾のほとんどの原因は、椅子やソファーの背もたれへの寄りかかりです。
最近は若くても骨盤後傾が増えているそうですよ!
この話の続きは、また次回
2023年05月13日
腰痛について

昔の日本に腰痛は、ほとんどなかった!
江戸時代以前までは、腰痛に悩まされる人は少なかったということをご存知でしたか?
理由は色々な説があります。
働く時間が短くてストレスが少ないこと、健康的な和風の食事だったこと、背もたれのある椅子がなかったこと、そして、洋服を着ていなかったこと・・・・
着ていたのは着物ですね。(無料イラストより)
着物は帯で締めていますよね。
この帯がコルセットの代わりになったようですね。
しかし・・・・・
いろいろ調べたら、もう一つありました。
それは、また次回のお楽しみということで。
2023年04月20日
後ろ手

歳を重ねていくことで、立っている時に手を背中側で組んでしまうことはありますよね?
これは、背中の筋肉が衰えて、上半身が前側に引っ張られてしまうため、手を後ろに組んでバランスを取っているからです。
いつまでも若々しくいるためには、背中のストレッチと筋肉を鍛えることが大事ですね!
若い方は、気をつけていないと、老けて見えてしまいますよ。
背中が歪んでしまうと、背骨の軟骨が形状記憶していまい、ストレッチしてもすぐに戻ってしまいます。
ぜひ、バリ・ハンズで歪みを直しましょう!
2023年03月09日
肩こり予防

肩こり予防だけじゃない・・・・
肩こり予防だけでなく、若々しく歩くためには、イラストのように腕をできるだけ後ろに引いて歩きましょう!
前側は、惰性だけで大丈夫です。
後ろ脚も、できるだけ地面に残してから蹴り出しましょう!
そうすれば、骨盤までしっかり使った歩き方になり、関節を柔らかく保つことができますよ~
2022年11月09日
歳を重ねると股関節が硬くなる

LINEクーポン期間中のご来店、ありがとうございました。
おかげさまで、2週間、大忙しでした。
さて、股関節のお話です。
歳を重ねると、段々と股関節は硬くなってしまいますよね。
それは、歩いている姿を見ただけで分かります・・・
硬くなると左のイラストのように、脚が後ろに伸びません。
ペタペタ歩きでカッコ悪いです。
健康で若々しい股関節なら、右のようにカッコいい歩き方になりますよね!
今のうちに脚を開いて歩きましょう!
うまくいかない時は、バリ・ハンズの田村式整体で!
2022年09月30日
姿勢が人生を左右する・・・第三章(完結)

姿勢が人生を左右する・・・第三章(完結)では、悪い姿勢の改善方法について説明したいと思います。
イラストの青い部分は内蔵です。負担がかかっているのがお分かりですか?
イラスト左端の骨盤前傾の場合・・・
このタイプは、体が柔らかい方が多いのですが、腹筋に力を入れないとグニャンと前傾しやすいので、腹筋に力を入れて骨盤をもう少し立たせて、顎を引きます。
うまくいかない時は、仙腸関節に原因があるかもしれないので、ぜひ、田村式整体をお受けください。
イラスト右端の骨盤後傾の場合・・・
このタイプは、体が固い方が多いので、大変です。
フラットバックといい、腰が平らになって固まっているので、ストレッチで、時間を掛けて矯正しましょう!
方法は、床に仰向けになり、肩甲骨の下辺りに畳んだバスタオルを入れて顎を引いて顔を天井に確実に向けます。
頭が浮くので、両手で軽く支えます。
そのうち、床に頭が近づくいていきます。1日に数回行い、楽になってきたらタオルを増やしましょう。
うまくいかない時は、ぜひ、田村式整体をお受けください。