2023年05月20日
腰痛のお話4(最終章)

みんなで骨盤後傾、困りますね~!
骨盤後傾を改善して、かっこいい正座で座りましょう。
実はこの正座という形の作法は、約300年前の江戸城内から始まったそうです。
江戸城内では、家臣の殿様に対する服従の意思を正座によって表していたのです。
正座なら、家臣もすぐに立ち上がって刀を抜けないので、殿様も安心ですね。
その後、明治時代以降の畳の普及により、庶民にも正座が広まっていったのです。
昔は正座という名前ではなく、危座(きざ)といって、罪人を長時間座らせることで、苦痛で自白させるためのものでした。
他の説もありますが、正座と呼ばれるようになったのは、明治時代からと言われています!!
時代とともに、座り方も変わっていきますね。
でも、楽な座り方は、筋肉も落ちて、骨盤後傾になる座り方であることを頭に入れておきましょう・・・
Posted by リラクゼーションサロンBALIHANDS「バリ・ハンズ」島田市マッサージ at 14:17│Comments(0)
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